「山田方谷」NHK大河ドラマで見たい!

ご署名のお願い

山田方谷は幕末の陽明学者。教育者、政治家、そして備中松山藩の財政を建てなおした稀代の藩政改革者です。 平成27年、NHK大河ドラマ放映の実現を目指し、現在署名活動を行なっております。ぜひご賛同のほどよろしくお願いします。

お問い合せは 「雲中の飛龍 山田方谷」NHK大河ドラマ放映実現を求める 全国100万人署名活動実行委員会
東京担当 樋口修(高梁高等学校同窓会東京支部事務局長)へ

署名メール

NHK会長殿 
NHK大河ドラマに「雲中の飛龍 山田方谷」 放送を希望します。

山田方谷の改革理念とその手法に学びながら、混迷する現代日本が、夢と志であらゆる困難に対処し、 新生日本の機運が高まってほしいので、NHK大河ドラマに「雲中の飛龍 山田方谷」 放送を希望します。

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皆様の署名は、「雲中の飛龍 山田方谷」NHK大河ドラマ放映実現を求める
全国100万人署名活動実行委員会 東京担当 樋口修にて集約し提出します。
個人情報(お名前・住所・メールアドレス)は、署名活動でのみ利用いたします。
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山田方谷とは

備中松山(現在の岡山県高梁市周辺)の五万石の小藩から徳川幕府の最後の筆頭老中に上り詰めた板倉勝静から 「方谷山田先生」と墓石に刻まれ、「備中聖人」と呼ばれた人、その名は「山田方谷」。

方谷は、幕末における政治家、陽明学者であり教育者。 財政破綻に陥り多額の借金に苦しんでいた備中松山藩において、財政再建を見事成し遂げ、大きな足跡を残した財政改革者でもあり、天下にその名を馳せた。

藩の元締役兼吟味役(藩の大蔵大臣)を務めたわずか7年間に鉄製品等の特産品の育成や 新しい時代の潮流に乗った産業政策、また、信用のなくなった旧藩札を藩民の前ですべて焼き払うという 画期的な手法による藩札刷新政策等の7大政策を断行し、10万両(約600億円)の借財を逆に10万両の蓄財にした。

その成功により、藩主板倉勝静(松平定信の孫)は、15代将軍徳川慶喜の筆頭老中となり、 大政奉還など、幕末の動乱期における幕府側の第一人者になった。

方谷も藩主板倉勝静と一緒に江戸に出て、幕府の顧問になり、幕政にも関与した。

方谷は、教育者としても知られ、夢を持つことの重要性を説いた。 藩校有終館の学頭を務め、私塾「牛麓舎」等を開き、多くの門人たちを育てた。 河井継之助(司馬遼太郎「峠」の主人公)や三島中洲(大正天皇の侍講であり、二松学舎大学の創設者)、 川田甕江(大正天皇の侍講、新島襄の先生)、福西志計子(社会福祉事業、女子教育に尽力)など。

方谷は、「至誠惻怛(誠意を尽くし、人を思いやる心)」と「士民撫育(全ては藩民のため)」の精神や 「事の外に立ちて事の内に屈せず(大局に立ち、目先の問題にとらわれない)」等の理念で藩政改革を実行したというだけでなく、 自ら範を示しながら「誠」をもって人間教育を実践した人。

国内外で度重なる大災害や世界的な経済危機による世情不安などで、混迷を増す現代日本であります。 こうした今だからこそ、現在の日本にあまり知られていない新しい視点である 「山田方谷」の改革理念とその手法に学び、日本中が一つとなり、対処していかなければなりません。

山田方谷についての情報は山田方谷マニアックスへ